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中小企業 × JMA GARAGE

Japan Venture Awards 2021

Japan Venture Awardsとは?

Japan Venture Awardsは、
革新的かつ潜在成長力の高い事業や、
社会的課題の解決に資する事業を行う、
志の高いベンチャー企業の
経営者を称える表彰制度です。

時代を塗り替える起業家を表彰

Japan Venture Awardsは、革新的かつ潜在成長力の高い事業や、社会的課題の解決に資する事業を行う、志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度です。

2000年以来、300名のベンチャー経営者等が受賞し、それぞれの事業とともに日本を支えるリーダーへと成長を遂げています。

次なる日本のリーダーとして果敢に挑戦する起業家を、ロールモデルとして広く紹介することで、創業機運を高め、日本における創業の促進を図ります。

JVA2020 受賞者

  • 経済産業大臣賞

    桜庭 喜行 氏

    桜庭 喜行 氏Varinos株式会社
    代表取締役

  • 科学技術政策担当大臣賞

    岡田 光信 氏
    株式会社アストロスケール

    岡田 光信 氏株式会社アストロスケール
    ホールディングス
    創業者兼CEO

  • 中小企業庁長官賞

    東 志保 氏
    株式会社Lily MedTech

    東 志保 氏株式会社Lily MedTech
    代表取締役

  • 中小企業庁長官賞

    今林 広樹 氏
    EAGLYS株式会社

    今林 広樹 氏EAGLYS株式会社
    代表取締役社長

  • 中小機構理事長賞

    藤原 健真 氏

    藤原 健真 氏株式会社HACARUS
    代表取締役CEO

  • 中小機構理事長賞

    古川 卓司 氏
    株式会社ビードットメディカル

    古川 卓司 氏株式会社ビードットメディカル
    代表取締役社長

  • JVA審査委員会特別賞

    今西 良光 氏

    今西 良光 氏株式会社Emotion Tech
    代表取締役

  • JVA審査委員会特別賞

    角田 望 氏
    株式会社LegalForc

    角田 望 氏株式会社LegalForce
    代表取締役CEO

ベンチャーキャピタリスト奨励賞

  • 小沼 晴義 氏
    Varinos株式会社

    小沼 晴義 氏株式会社ジャフコ
    プリンシパル

  • 三澤 宏之 氏
    みやこキャピタル株式会社

    三澤 宏之 氏みやこキャピタル株式会社
    取締役 パートナー

Japan Venture Awards 受賞企業一覧

※社名および役職は、受賞時の情報です。

Japan Venture Awards 概要

表彰名:
経済産業大臣賞
事業内容、活動実績、経営者の資質や社会的な評価(貢献度)などを総合的に評価の上、他の企業の模範として相応しい極めて優秀な経営者。
科学技術政策担当大臣賞
社会的な課題の解決に向けて、革新性に優れた科学技術等を基に、将来の社会や産業にイノベーションを起こす可能性を持つ、他の企業の模範として相応しい極めて優秀な経営者。
中小企業庁長官賞
事業内容、活動実績、経営者の資質などを総合的に評価して特に優秀な経営者。
中小機構理事長賞
優秀な事例のうち、公的支援策などを有効活用した模範的な事例となる経営者。
JVA審査委員会特別賞
上記以外で、事業その他の特徴と経営者を総合的に評価して、テーマ別に特別表彰を行う。
ベンチャーキャピタリスト奨励賞
活動内容、活動実績、イノベーションへの貢献度、社会への貢献度等を総合的に評価の上、今後の活躍が期待されるベンチャーキャピタリスト(事業会社の投資担当者を含む)。
JVCA特別奨励賞
応募者(ノミネート者を除く)の中で、創業後5年以内の将来更なる活躍が期待される経営者。
応募対象:

創業後概ね15年以内※1であり、高い志を持ち、自立する中小企業など※2の経営者又は代表者。

  • ※1 社歴に関わらず、経営の多角化や事業転換により、新事業展開した場合を含む。
  • ※2 企業を主な対象といたしますが、NPO法人、LLC(合同会社)などの応募も可能とします。
中小企業について:

募集対象とする中小企業などは、下記のいずれかに該当する個人事業主、法人又はそれらによって構成される組織とし、活動主体が国内にあるものとします。(中小企業基本法より)

  • 製造業その他資本金3億円以下、又は常時使用する従業員が300人以下
  • 卸売業資本金1億円以下、又は常時使用する従業員が100人以下
  • 小売業資本金5千万円以下、又は常時使用する従業員が50人以下
  • サービス業資本金5千万円以下、又は常時使用する従業員が100人以下
審査基準:

革新性、成長性、経営者の資質、社会性について審査を行います。

ベンチャーキャピタリスト奨励賞

応募対象:

現在、ベンチャー企業に対して支援を行っており、今後も継続して活動するベンチャーキャピタリスト。

審査基準:

これまでのベンチャー企業に対する支援活動内容・実績、イノベーション・社会への貢献度について審査します。

中小機構とは

中小機構は、経済産業省所管の中小企業政策全般にわたる総合的な実施機関として、成長ステージに合わせた多様な支援で中小企業の成長を応援しています。

  • ファンド出資で資金調達を支援 中小機構は、ベンチャー・中小企業を対象に投資を行うファンドに出資者の立場で資金提供することにより、様々なステージの企業に資金調達の機会を提供しています。
  • 事業展開を加速させる、インキュベーション施設アクセラレーション事業「FASTAR」 全国29か所で、実験・研究開発にも対応した「インキュベーション施設」を展開し、常駐するインキュベーションマネージャーが、新事業の事業化をサポートします。また、資金調達や事業提携等に向けたアクセラレーター支援(成長加速化支援)を実施しています。
  • ネットで、効果的な販路拡大をサポート 大手企業とのマッチングサイト「J-GoodTech」、中小企業向け公的調達のサポートサイト「ここから調達」、海外進出時のベストパートナーとのマッチング「SWBS」、無料EC講座「ebi z」など、海外展開やeコマースをつかった販路開拓を後押しします。
  • 起業、創業時のビジネス創発をサポート 創業に関する様々なイベントやワークショップを提供する東京駅最寄りの交流スペース「TI P*S」、中小企業大学校東京校内(東大和市)に設けた創業支援施設「BusiNest」などを通じて新ビジネスの創発をサポートします。
  • 「いつか」に備えた共済制度 小規模事業者や個人事業主が使える廃業時の退職金制度「小規模企業共済」と、取引先の倒産時に備えた「経営セーフティ共済」を運営しています。かしこく節税しながら「いつか」にそなえた準備ができる制度です。
  • ベンチャー、中小企業をサポートする豊富なメニュー 起業事例や補助金の情報提供サイト「J-Net21」、電話・メール・対面でできる無料の経営相談、全国で経営上のあらゆる相談に対応する「よろず支援拠点」など、ベンチャー・中小企業をサポートするためのさまざまなメニューを展開しています。
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